横手に浮く 空中、尊師と なるその瞬間
古都の公園で、 横手にふれて、 鹿は微笑む。
横手の夜空に 染色体が足りない 星の光
横手染色体 足を探して 光は遠く
大雪降る夜 北朝鮮のバナナの香り 夢の中へ